忍者ブログ

2026-06-16(Tue)

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2013-08-25(Sun)

【LS】DISK GARAGE MUSIC MONSTERS@渋谷ライブハウス一帯

夏休みの最終日なので、軽く景気付けに渋谷のライブサーキットに行ってみた。
率直な感想。
人いなさすぎ!!
何?何?渋谷にあってこの過疎地は。全然人いないし!当日券まで出てるとは意外。まぁこれで入場規制食らう心配は殆どなくなったからいいんですけど。

この日のテーマは、”サマソニ出演者を片っ端から観る!!”
特に大阪の新興枠とか、幕張のオープニングアクト枠とかが上手い具合に観られるのでこちらに狙いを定める事に。

まず12時頃に渋谷O-Nestでよく分からないバンドの暗ーい演奏を聞く。記憶から抹殺。
その後O-Eastに移動して12:40から15分程FUZZY CONTROL(サマソニ大阪)。話題性に富んでいるだけあって流石のステージ。TOTALFATみたいで楽しそうだったのでまた聞いてみたい。


①シシド・カフカ@O-West(13:20-13:48・7曲)(サマソニ大阪)セトリ

TVで話題になっているだけに一目観ようと転換時からいる事に。でも人がいない!
20分前に早々と出てきてサウンドチェック。プリッツのCM曲をそのままやってくれた!
始まる頃には流石に埋まった。後ろの方見えたのか?

2曲演奏した所で新作から2曲、そして2曲やって、時間があったからもう1曲ドラムイントロやって終了。最初は笑顔振りまいてたのに、次第に汗流し髪振り乱し攻撃的な視線になり…段々”雌豹”に変わっていく様が見物。凄くカッコいい!
絶対TVじゃ視られませんね。現状はまだフェスとかで馴らしている段階のようですが、ワンマンやるとなると、どうなるんだろ?とんでもなく攻撃的になるのかどうか、気になる…

MC「汗だくだね(Yeah…)→お前ら盛り上がってんのかーっ!!(Yeah!!!)」
MCは世間話とかしたくなるとか言ってた。MC勉強します、だって。


②空想委員会@O-East(14:30-15:00・5曲)(サマソニ大阪)

「難攻不落ガール」「完全犯罪彼女」を演奏してたような(3曲目がバラードっぽかったけど忘れた)
ヴォーカル三浦君、ナイツの土屋さんにしか見えません。左腕に腕章、グッズにチケット絶賛発売中って購買部と呼ぶ所がツボ。
「サイレントサイレンに裏ですれ違ったんですよ、超カワイイ!でも皆のモノです!独り占めはいけません!」と「独占禁止法」の”前説”。最後に「波動砲ガールフレンド」で締め。
クラス一のイケメンがクラス一の娘を独り占め…って他は全員負け組ですか。共感者沢山呼びそう。

気になったのでサイサイを少しだけ観てみる。
…黒のチアリーダーやん!!バンドじゃないもん!!
出る。


③Salley@duo(16:05-16:35・5曲)

17日に行った甲子園で朝一に新曲の「green」が微かに聞こえたような気がしたので今回も聞いてみるかなと思ってサカエスプリングに続いて観る事に。
duoに入ると、椅子が一杯並んでてブルーノートみたい。落ち着いて聞けるラインナップになっている模様。自分は座る気はないので後ろで立ち見。立ち見したら年寄りの仲間入りなんで、絶対嫌。周囲は年寄りが多かったし。

10月発売の新曲を最初に演奏して、「green」→「愛の言葉」→「Down By The Salley Gardens」→「赤い靴」で終了。

ヴォーカルうららさんが「green」のMVと同じ緑の衣装で出てきた所に、「赤い靴」のイメージを早々に取り払おうとする姿勢が見える。観るのは2回目のせいか電流は流れず。ただ「愛の言葉」が夏の終わりに哀愁が漂う感じの曲でこっちに電流が走ったし、引き出しが多くなってくるとかなりの存在(第二のELT?)になりそうな気がする。こういった所で観る機会もなくなってくるかも。


④BLUE ENCOUNT@O-West(17:00-17:30・6曲)(サマソニ東京)セトリ

サマソニでももクロを待っている2万人のモノノフ共の目に止まったというだけに期待してたのですが…期待を遥かに超えていた!
もうライブパフォーマンスが激熱!更にヴォーカルがマイクも持たない全力のMCに今日一番熱くなった!
裏で演奏する7!!に負けたくないせいか、全員ブルエン観に来た人と嘘でも手を挙げさせようとしたり、皆で痩せましょうよ!とか言って会場を一体化させようとしたり、嫌な事もあるけど普段生きてるだけで誰かの希望の光になってたりするんだと咆哮するその泥臭い姿に凄く魅かれた。
サマソニのマウンテンでやったのは伊達じゃないなと。ダイブも相当起こってたし、ついモッシュの波に突入しようかと思ったけど、明日から仕事なので控えた。次は全力で臨みます!

折角なのでO-Eastの7!!を覗き見。
…ブルエン圧勝だよ!


⑤黒木渚@O-West(17:56-18:26・5曲)(サマソニ東京)セトリ

感情が度を超し有り得ない位強烈な楽曲となって突き刺さる…「あたしの心臓あげる」演奏前の真っ赤な照明が血みどろなイメージを想像させ一層強烈さが増してくる!新曲が「はさみ」という曲で、最後のフレーズが火傷よりも熱い…って刺したのか!?全編強烈過ぎ。

でもMCが良かった。「チョコレートにアーモンドとかレーズンとか入ってるのをよく買って食べるけど、いつも塩加減とか甘さ加減が曖昧なのに悔しくてまた買ってしまう。でももし全てのバランスが良かったらがっかりして買わなくなってしまう、普段の生活もそういうものでしょ?」
なるほど、刺激的な日常から刺激的な曲が出来上がるという事かなと。前のブルエンもそうだけど、こういうビシッとしたMCだと”金言”を期待してまた観たくなりますね(笑)。強烈な曲作るだけにMCもグサリとくる訳かと、納得。


入口付近で観てたのですぐ階段を降りて折り返し、O-Nestに移動して真空ホロウを3曲ほど。ライブの本数が多いだけあって今日出演したどのバンドよりも上手すぎる!当然入口に人が溢れんばかりの大盛況…って真空を小箱に配置しちゃいかんでしょ!超失礼だと思うし、自分が入ってから案の定入場規制掛かったみたいだし。
ベース松本君の名物茨城訛りのMCもバッチリ聞けた!「大貫君が電車の中で席譲ってあげた事に感激しちゃったんだべさぁ~皆なかなか出来ないでしょ~?」凄く楽しい。
いつでも観られるからここで出る。絶対また観る。


⑥小南泰葉@duo(18:50-19:35・7曲)セトリ

締めに小南姐さんを観る。黒木渚さんから強烈な個性の連続…熱いのに真空ホロウがいい清涼剤になっている(笑)
アコースティック版の演奏がもう痺れた。CSで視たのはバンド形式だったのでまた趣が違って良すぎ。本編最後の「やさしい嘘」なんかピアノのみで沁みた。歌う前に気に入ってたバンド(名前忘れた…)が最後だという事に触れ、生死観をより浮き彫りにさせる所が流石だなと。毒が強いけど、この曲こそが小南姐さんの真骨頂ではないかと。

MCが強烈すぎ…上手のギター西川進先生のマイクに手錠があった事から、「この手錠はドンキに売ってるものではないんですか?(本物らしく2万円)→空港で引っ掛かりますよね?保安検査員に何て説明するんですか?→楽器です(笑)→今度手錠かけて出る?それは無理…じゃあ腰縄?足枷せ?…マネージャーから巻きが入ったから次演奏」って…いつもこんなMCなのか?気になる!!
更にアンコール時に、本編終わって袖に引っ込む時にコケたとか、ブーツのサイズが大きすぎるとか言って最後まで何しでかすか分かりません。アコースティックだったから毒の強い曲は聞けず。duoのような椅子がある所では無理ですよね…バンド形式でまた観たくなりました(笑)


---------------------------------------

ライブサーキットという事で6月のサカエスプリングと比較すると、全くの対極。
サカスプはライブハウスの規模が小さい上に数が多いからチケット多く売り捌いて(実際に売り切れている)入り切れない所続出。
今回は規模がそこそこ大きい上にビルが隣り合わせで走り回る事もないのに不人気。よってどこでも観られてしまう。
これを経験して、あ、ライブサーキットってどこでも同じ感じじゃないのかと思ったら大間違い。自分はむしろ厳しいイベントを経験したので拍子抜けだった感が否めませんでしたが、それはそれで楽しめたから良かったんですけど。東京はスカスカ、西へ行くと満杯。極端ですね。
これで3500-500円でドリンク付きとは激安。このイベントは今後もチェックしてみようと思います。
PR

2013-08-21(Wed)

【FS】UKFC on the Road 2日目@新木場スタジオコースト

2日連続のライブなので、昼間からのステージはパス。19時頃新木場に到着してPOLYSICS→DJハヤシ→the telephonesと、一大トイスディスコ祭り超絶楽しかった!

DAD MOM GODのスカを聞いてすぐポリに向かうという、休みなしの流れ。これ昼間からいたら絶対に体力抉り取られる。

・POLYSICS(19:27-20:02)
・DJハヤシ(20:02-20:35)
・the telephones(20:47-21:35)

RO69のレポートにある通りの内容です(手抜き)。
ハヤシ氏なんてポリの演奏終わったら即脇にあるステージに移動して即DJやってるし!ツイートにもある通り超ハードなのは観てて分かりました。縦横無尽に飛び回るしビール飲むから余計大変だったのではなかったかなと。このノンストップな流れなんてなかなか観られないし、貴重でした。お疲れ様でした!

テレフォンズはUKFCという事でインディーズの頃の曲を5曲程やってました。これはKeep Your Disco!!!の3曲目の1時間ライブに入ってた。去年暮れのラフォーレ六本木でやってたのを観に行ったのを思い出し、このライブで知ってたのがUrban Discoだけで呆気に取られてたので聴き込んでしっかり覚えましたよ!

後は定番のKeep、モンキー、アンコールのラブ&ディスコで締め。テレフォンズの時ずっと動いてなかった客席頭上にあるミラーボールがここで回り出し、最後は風船まで飛び出してハッピーな雰囲気になったので、2時間半だけでも4500円十分楽しめました。
UKFCの中で最もチケットの売れ行きが悪いという中、自分の中では最高に楽しんだので良かった。ライブハウスでのフェスは昼間からは居られないし、熱がこもるから絶対に持たない。屋内だからと言って油断禁物だと思います。(←連日のライブで疲れてるだけ)

2013-08-20(Tue)

【対】Beat Happenning!@渋谷クラブクアトロ

17日の甲子園で高校野球を観た後、同じ西宮出身のバンドを観てしまおうという事で、渋谷クラブクアトロへ。5年前に立ち上げたBeat Happeningという企画の1000回達成を祝うライブイベントらしい。長くなるのを見越して19時過ぎに入った為、①本棚のモヨコは観ず。


②ねごと(19:19-20:12)

1.ループ
2.メイドミー・・・
3.ワンダーワールド
4.Re:myend!

MC 大学で東京に出て最初に出演したのがBEAT Happenningだったとのこと(蒼山)
讃岐うどんがどーのとかも言ってたような・・・

5.メルシールー
6.トレモロ
7.そして、夜明け
8.たしかなうた

MC モヨコちゃんは(夢みる子さんを歌っているから)ねごとよりもねごとっぽい(澤村)

9.nameless
10.Lightdentity
11.カロン
12.sharp


・蒼山さんセンターになっていて攻撃的陣形になってます。
・夏らしく黒を基調としたフラガールのような衣装で演奏してました。
・ライブハウスで演奏するのは夏になって初めてらしい。
・前方ではモッシュが無かった様子。夙川ファンが多かったのかも。
・序盤はロッキンと同じセットリストのようでした(間違ってるかも)。
・ねごと目当ての人達、仕事帰りの人達はここで結構帰ってました。

50分弱で12曲と疾走感溢れるステージでもうワンマンみたいな感じ。4人共終始笑顔だったのがとても印象的。ライブ本数を多くこなしてるからステージであれだけの笑顔が出せるのでしょうね。既に凄いバンドになっているような気がする・・・


ねごとさんが終わった後の転換待ちでBGMとして流れていたのが、モールル・・・ユキちゃん→ユキちゃんの遺伝子→愛と平和の使者→サイケな恋人→POP!烏龍ハイ→サノバ・ビッチェまで6曲連続!同じエレクトロ系とは言え、折角ねごとさんが作ったムードが壊れるやんか!
サイケが流れた時誰かパンティー言うんやないかと思ったけど、夙川さんのサウンドチェックでシンノスケ氏がギター弾いた事により音が上手い具合に掻き消されたのでセーフ!(笑)


③N'夙川BOYS(20:37-22:00)

「プラネットマジック」からスタート。1000回記念という事で、普段やらない曲を演奏。「ひとりぼっちのマイクロフォン」ではやたらオーディエンスを煽る煽る!更に前に演奏したモヨコ全員とねごと沙田さんが加わってギターやらベースやら背面弾き!圧巻!

中盤は良く分かりませんでしたが、終盤で”ロックンロールには圧縮が必要”とマーヤ氏。なるほど、名物のダイブするためですよね?と圧縮した後で「物語はちと?不安定」で1発250回分の思い込め”ビートハプニング!!!”と4発。シンノスケ氏が上手のスピーカーに乗ってそのままダイブ!マーヤ氏も負けじとダイブ!リンダさんは今回ダイブせず。

アンコールの「死神DANCE」ではマーヤ氏がクアトロの後ろまでダイブ!シンノスケ氏が客席にある幕まで行ってBeat Happeningを誇示!


もの凄い熱量を帯びたステージでした。ギターとドラムを入れ替えるスタイルもそうだし、何と言ってもオーディエンスとの一体感なんてこのバンド以外有り得ないのではないかと思うほど距離が近い。
このBeat Happeningは、夙川さんが東京に出て相当数ライブこなしている企画だそうで、マーヤ氏が主催者の水口さんに感謝しまくっていたのが印象的。

CSで観ていたので先入観はあったのですが、ここまで凄いとは。実際観てみないと分かりませんね。まさしく西宮出身で関西のサービス精神を堪能出来ました。ロックンロール魂を享受するなら夙川さんで間違いなし!

2013-08-03(Sat)

【FS】ROCK IN JAPAN FES 2日目@国営ひたち海浜公園

ロッキンに行くのは初。なので土曜日のみにしておいて、ロッキン渋滞を極力避けるようにしようと千葉を出たのが5時前で東関道で潮来まで行き、後は神栖、波崎方面から太平洋沿いを北上した結果・・・特に渋滞にはハマらず。着いたのが8時過ぎだったから早すぎました。早いに越した事はないんですが。


アーティスト発表時からもう自分にとってはお得感満載。タイムテーブルが出る前は、POLYSICSと家入レオとWHITE ASHは観ておこうと思ったのですがタイムテーブルが発表すると・・・
その3組がのっけから被った!!なので蹴るしかない。ここはライブ本数が決定的に違うポリを蹴って家入レオを観る!という事で、一つテーマを決めました。

”J-WAVE平日深夜帯のナビゲーターがレイクステージに総集結!当然全部観る!!”

レイクステージにJ-WAVE平日深夜のナビゲーター4組を全部観る事にしました。
何たってRADIPEDIA(家入レオ・火)とTHE KINGS PLACE(クリープハイプ・月、androp・水、Nothing's Carved In Stone・木、出てなかったのはPeople In The Box・火)の4組も同じレイクステージに出るんですよ。J-WAVEの平日深夜帯なんて10年以上前から録音して聞いているのでさながらJ-WAVE祭り、超楽しみで仕方ない!


8時過ぎに早々に着いてしまったので、クロークに荷物預けてオフィシャルグッズとか買った後、グラスステージの様子とか覗いてみる事に。
ついでにステージの前方まで行ってみる・・・嗚呼、このままポリを観てもいいな~と誘惑に負けそうになっていたその時、背後にいた兄ちゃんが「星野源!」と叫んだのです!(本当に)
星野源・・・RADIPEDIA(お休み中)・・・ハッ、家入レオ!レイクステージに行かなきゃ!
という事で移動。この一言が無かったらポリ観てたかも(本当に)。


①家入レオ@LAKE STAGE(10:28-11:03・8曲)クイックレポート

去年の段階では、メッセージ性は素晴らしいけど、あどけない声してると思ってさほど注目していなかったのですが、2月頃CDJアーティスト特集をWOWOWで視た時に衝撃を受けた。
全然声が違う!しかも上手すぎる!!短期間でこうも違うのかと思ってライブ音源を聞いて更に衝撃。しかも昔から聞いてるJ-WAVE深夜帯のナビゲーターを4月から担当とくればもう観るしかないでしょう!という事で観てみる。

「サブリナ」「Bless You」と闇を見つめる曲から入り、新曲「君に届け」に続いて1stアルバムの3曲、最後に「Shine」「Message」と光を当てる曲で終わる流れが完璧。特に「Linda」は冬場に日テレのZIP!で紹介してたので聞けて良かった。
世の不条理を切り裂くような腕の仕草に拳を握り締める姿とか、観てて圧巻。18歳がアクトしてるとは到底思えない。完全にNPBの藤浪、大谷クラスの超大物だと再認識。

あと1曲の時に、えー!?というオーディエンスの反応に「今、えー!?と言った皆さん、秋にワンマンツアーがあるので来て下さいね」とすかさず返してきた!
えー!?!?ツアー本数が少ないしZeppクラスだから瞬殺必至ですやん!無理!!
ただライブの本数を抑えているのは、年齢相応だというのが分かるし、派手に振舞おうとしていないのも分かる。現段階ではフェスとか観られる時に観るのが得策という事ですね。
あと、若者に混じって世代が上の人結構いました。多分尾崎豊さんと共通するのを感じた人もいるのではないかと。チケット取り辛いので、若者限定でライブしても良いと思う。特に若者に聞いて欲しいんですよね。

J-WAVE深夜帯と言えば、OH! MY RADIOを担当していたYUKIさんとか木村カエラさんとか超大物がいるし、若者に限らず、幅広い世代に通じるので、家入さん超大物路線決定です。後はナビゲーターを長くやって欲しい(笑)硬そうなイメージとは違って色気出そうとしたりして結構面白いですよ。この枠は木村カエラさんとか平井堅さんが特にヤバかったし、今も星野源さんが下ネタ連発、秦基博さんが爆弾発言連発なのでアーティストの素が出てて昔から面白いんですよ。裏を返せば、この枠は大物枠ですので、要チェックなのです。


②さめざめ@WING TENT(11:10-11:35・5曲)クイックレポート

ベボベまで時間があるなーと思って脇にあるテントにフラリと入ってみる。例の如くヤバイ系の曲が多いさめざめを怖い物見たさで観たけど、ヤバイ系の曲は特に演奏せず。「清く正しく美しく」・・・って悪い事ばかりしてごめんなさいソングだし。ただ新曲の「みんなおバカさん」は楽しい!「バカバカバカバカもーバカばっか 現実逃避する暇あるなら 自分の腕を磨けやおバカさん!」それ言われたら返す言葉ないぜよ・・・痛い所突くね。

ヴォーカル笛田さんの声聞いた時工藤静香さんかと思った。よく聞くと中森明菜さんみたいにも聞こえるし、”80年代歌謡曲的過激バンド”と覚えておきます。でも笛田さんじゃなくてキーボードのおねいさんが気になった、キレイだった(笑)


③Base Ball Bear@GRASS STAGE(11:45-12:33・9曲)クイックレポート



グラスステージの後ろで脇にあるモニターを終始見つめる・・・位の印象しかなくなってしまう位
グラスステージ広すぎ。やっぱり6万人収容出来るだけあってとんでもない広さ。しかも芝生が湿っていて異臭が酷かったのでグラスステージに居る気力をなくしてしまった。本当はDJハヤシを観てから9mm観たかったのに。

なのでここでもう一つのテーマを遂行する事にした。

”二週前の横浜BLITZで予習した2組(赤い公園、パスピエ)をここでも観る!”
グラスステージはバンプまで戻りません!


④Nothing's Carved In Stone@LAKE STAGE(12:50-13:30・8曲)クイックレポート

THE KINGS PLACEで聞いてたので相当熱いステージになるなと思ってたのですが、その通り終始モッシュが凄いのなんの!一番体力使ったのがここ。NCISの爆発力凄かった!THE KINGS PLACEの感想・・・淡々と進行しているので特に(オイ)


⑤赤い公園@PARK STAGE(14:00-14:30・8曲)クイックレポート

郷ひろみ「2億4千万の瞳」に乗って・・・出てこない!!

暫くして3人→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→(走る!)
←←←←←←←←←←←←←←←←←←←←←←←←←(走る!)
→・・・→・・・→・・・→・・・→・・・→(スロー)・・・・・・・・・・・・倒れる。 

最後にヴォーカル佐藤さん(裸足なので走れない)が出てきて、「ジャパーン!OK、かかってこいやー!!」去年もこんな感じだったらしい。

30分で8曲。曲短いんですよね。新曲でも「交信」のような長い曲はやらずに畳み込むように演奏するし、疾走感がハンパない。「カウンター」でサークル作って回れー!と言ってオーディエンスが反応しきれなかったからもう1回演奏!今度はフロントにでっかいサークルが出来て回った!自分も回ってやった!このフレキシブルな展開も凄く楽しい!やるじゃん!

観るのは2回目なので周囲が良く見えたのですが、ベース藤本さんが圧倒的にオカシイ。演奏中ピョコピョコ動き回っていて、アンプの陰に隠れたりしてるし!更に、最後のMC時に何か言いなよ?とマイク持たされ「家に帰るまでがフェスなので、どうか死なないで、生きて帰って下さい」に「だからマイク持たすんじゃねぇよ・・・」って津野さん女王様!怖!

袖に引っ込んだ後、倒れ込んでしまった一面を後日放送のZIP!で視たんですけど、あれは登場時にスローで倒れるネタをそのままやっただけでしょ!?実際現地で観た人だけが分かるオチ、凄い芸達者。


一週後のWOWOWサマソニ生放送で栗原類君が赤い公園の演奏のクオリティの高さに痺れた事を視て、日テレ深夜の東京エトワール音楽院を視返してみると、確かに鹿野氏が絶対来るバンドに挙げていて、CDと変わらない演奏力を好評価。ロッキン生放送で放送されていた「今更」をMVの音と比べてみると、本当に同じ。サマソニ生放送の「透明」でも、ノイズの出し方とか凄すぎ。津野さんが休養していたのも確かに頷ける。それ程繊細な世界を作り出そうとしているとは・・・見方が変わりました。

でもね、その抜群な演奏力を、その不可思議な動きで妖しく包んでいる印象がどうしても拭えない。このギャップも魅力なのだと気付きました。何かやってくれそうだと思うほどまた観に行きたくなる訳ですよ。ハマってる証拠ですかね。


⑥クリープハイプ@LAKE STAGE(15:10-15:50・9曲)クイックレポート

偏屈なバンドとして一世を風靡してる感じですが、THE KINGS PLACEでは尾崎さんはヤクルトの試合を観に行ったとかゆるーいトークをしてて結構ギャップがあって面白いんですよ。

実際観てみると、やっぱり女子に人気あるなと。でも一番センスを感じたのはMCのクオリティ。
「昨日Mステで歌詞間違えたのは何のせい?」「夏のせいー!!」「先に言うな!」(「ラブホテル」演奏)
「日焼けはアネッサつけてるから大丈夫」「かけてっ」「ダメだよ、僕のが無くなっちゃうじゃん」(「憂、燦々」演奏)・・・ってオーディエンスの女子との掛け合いが絶妙すぎ!!
更に「あ、CM曲終わったら帰る人がいる」「えー!?!?」って移動しようとしてる人をコケにしたり、クオリティ高すぎ!

そしてお約束の「HE IS MINE」でも「グラスステージの平井堅さんのバラードの邪魔すんなよ!絶対にやるなよ!信じてるから」「セックスしよう!!」「大変よく出来ました」
もう最後に演奏した「社会の窓」の通り、最高です!!(ライバル巨人阿部選手みたい)

ZIP!のような朝の番組にも出てくる位だけど、実際は凄い酷いんですから。自分は完全にツボ。MC期待したくなりますよこれは。


⑦宇宙まお@WING TENT(15:50-16:20・5曲)クイックレポート

速攻でテントへ移動する。MCで去年より30倍位人が入ってたと言ってました。その内自分みたいに次を待
「自転車」で本当に自転車に乗って漕ぎながら歌うのは凄かった。しかも最後にベル鳴らしまくり・・・って自転車でパンクするの初めて観た。
「あの子がすき」は定番の”妄想賛歌”。さめざめの時は現実逃避をバッサリ斬るのに対し、宇宙まおさんは妄想男子を絶妙に歌い上げていて、テント内で聞いた対極の2曲が凄い印象に残りました。


⑧パスピエ@WING TENT(17:00-17:30・6曲)クイックレポート

フロントエリアで転換を待っていると、これが初見のオーディエンスも多いようでどんどん人が増えてくる!人気が出てきている証拠ですね。20分前にはメンバーが出てきて、ナリハネさん「パスピエ始めるよー!」の掛け声にとんでもない歓声。振り返るとテントの中はぎっしり。待ってた甲斐あった。サウンドチェックで「デモクラシークレット」を軽く演奏。

始まっていきなり信じられない位の圧縮。
そしてずっと狂喜乱舞。ずっと圧縮。
ヤバすぎ!

「フィーバー」→「はいからさん」→「チャイナタウン」と演奏してMC。
「最終電車」を演奏した後、大胡田さん2週前と同じく「あと2曲でーす」
えぇぇぇぇ~!?!?!?
テントに地鳴りがしましたよ。すると大胡田さんすかさず「あと2曲もあるじゃなぁーい」随分挑発的になりましたね。これも攻めの姿勢の一環?
という事で2週前と同じ「電波ジャック」「S.S」で締め。ラストの時の熱狂ぶりはとんでもなかった。皆「S.S」から知ったんですかね。
個人的には夏に相応しい「はいからさん」が聞きたかったから超楽しかった!勢い余ってライブVer.がCDに収録されているロッキングオンを買っちゃったし!この日一番テンション高かったのが当然パスピエでした。

以前は”萌えポップ”というジャンルだと言われてたようだけど(6月のロッキングオンで読んだ)、バンド自体方向性が定まらず、顔出す自信も無かったのではないかと。そして目指すべきバンドの形となり、直前のライブで攻めの姿勢を見せた結果がテントに入り切らない程の盛況とは・・・ここまで凄いとは思わなかった。確かに過去2回観た時も凄かったけど、今回の熱狂ぶりを観て、完全に軌道に乗ったなと思いました。
更にグッズの売れ行きが凄い。グラスステージの物販何回覗いてもパスピエさんの所に人がいたし、フード付きタオルのピンクとモスグリーンがオフィシャルのサッカー型シャツの色と同じなので余計に大盛況だと思ってしまった程。秋から全国ツアーがあるみたいだけど、チケットあっと言う間に売り切れるのは必至ですね。

これは夢を見ました。何年後かにエレクトロ系の祭典・ソニックマニアに出て欲しい!そして「フィーバー」の通り、フライデーナイトくらいはフィーバーしたっていいじゃーん♪を幕張でやりたい!
その位の素質はあると思いますし、期待しても良いでしょう。幕張に何回も来て欲しい!


終わった後、テントの外にも人が一杯だったみたい。規制掛かってた訳ですか。しかも雨降ってるし、絶妙な雨宿りにもなったようです(笑)


⑨androp@LAKE STAGE(17:33-18:05・7曲)クイックレポート

小雨が降る中すぐに脇のレイクステージへ。andropは5月のメトロックで初めて観て以来。今回も安定してたし終始飛び跳ねてばっかりで楽しかった!ただ光の演出は今回は無し。
THE KINGS PLACEの感想ですか?あっさりなのであまり印象にないです(オイ)


⑩筋肉少女帯@SOUND OF FOREST(18:05-18:35・6曲)クイックレポート

andropが終わったら速攻でサウンドオブフォレストの筋少(OTODAMA'12以来)へ。相変わらずオーケンさんのショーマンシップは唯一無二。WOWOWの視聴者に向けてリア充をアピールしたりしてるし。翌日そのWOWOWの録画視て大笑いしてしまった(笑)

「蜘蛛の糸」なんて福武書店の進研ゼミのCMに起用されていたのを視た記憶があったのを思い出して懐かしかったし、「日本印度化計画」と「踊るダメ人間」ってDJハヤシでもやってたらしく、別に観る必要なかった訳で、ここで観れば良かったので大満足。これぞエンタメ系バンドの元祖。氣志団や金爆もいずれこうなる?(てかもうなっている?)


筋少が終わったらグラスステージに移動してみると・・・バンプ待ちの人でごった返してる。警備の人達のトラメガがうるさい!これで演奏聞けるのか!?と思ってグラスステージをすぐに出る。


⑪a flood of circle@SOUND OF FOREST(19:20-20:05・8曲)クイックレポート

最後に向かった先は、サウンドオブフォレスト!去年のOTODAMA'12以来のフラッドで締める事に。渋くも激アツなロックンロールだという印象を持っていたのですが、CSのライブ(Factory)では佐々木さんはSAKANAMONの1才上とカミングアウトしてました。日高央氏から年寄りって言われてたし。

もう最後の最後まで踊りっぱなし、暴れっぱなし!熱量が凄いのは分かってた(泉大津ではダイブ、ダイブの大嵐!)ので、残ってる体力全部出し尽くしました。バンプを聞いてたらただ聞いているだけで終わったでしょうね。
佐々木さんMCで「最後に俺達を選んでしまったロックンローラー達、お前らは正しい!」って言ってくれて、そこにいた誰もが大正解だと思ったのではないかと。それ位凄かった!楽しすぎる1日でした!!

 

-------------------------

総括すると、自分にとってのテーマ2本をクリアしたので超絶満足。特に何も食べず、持参した500mlのミネラルウォーター20本の内、15本消えていたのですが。でも30℃まで達しなかったので、ここまで遊べたんですよね。これが猛暑になったら・・・来年以降少し警戒します。

とにかく会場が広いのなんの!グラスステージからレイクステージまで10分は掛かるとは予想外。なのでグラスステージのだだっ広い所で観たって面白くないと思って他の4ステージを目まぐるしく移動して観ました。やっぱり一体化出来るステージの方が面白いに決まってる・・・ライブハウスに慣れている証拠ですかね。



花火を撮ったら一目散に駐車場へ向かい、バンプ帰りの人に先駆けて帰ったので帰りも渋滞には特にハマらず。でもグラスステージのトリを観たら絶対渋滞にハマるんだろうな・・・来年以降も土曜日のみに照準絞って行ってみようとは思いますが、去年の1週間と違って今年はサマソニが翌週だったので、二週連続の大型フェスはちょっと厳しい。間に1週でも空いてくれると良いんですけど。


最後に、カワイイ~と言われての各アーティストの反応。

宇宙まお「ありがとっ」(普通)
パスピエ・大胡田「ありがとねぇ~」(軽くいなす感じ)
赤い公園・佐藤「もっと言って!」(飢えてる?)
クリープハイプ・尾崎
うるせぇ!!!

2013-07-31(Wed)

【対】Quip presents &+@下北沢GARDEN

7月14日の都市対抗で感じたのです。三菱自動車岡崎がふそうの「ファイター」を演奏したのに負けたので「泣き虫ファイター」になってしまった・・・そしてその次の試合が京田辺市代表ニチダイ・・・
これって東京カランコロンとモーモールルギャバン(京田辺と言ったら同志社大学!)という事でしょ!?
丁度対バンがあるじゃないの!下北沢ガーデンへ行くしかないでしょ!!

仕事帰りに下北に寄ったけど、そこは夏休みであろう学生が一杯。場違いな人は後ろで大人しく観る。


①うみのて(19:00-19:30・6曲)

予備知識一切なしで観たけど、女性が鉄琴?ピアニカ?もう訳分からん!
のっけから人を殺したとか過激な曲「WORD KILL PEOPLE(COTODAMA THE KILLER) 」と言うらしい。
笹口というヴォーカルが反社会的な曲をギャーギャー騒いだり、メインはウチらだと思って・・・と挑発したりして何だか会場は不穏な空気。自らダイブしたりしたのはいいけど、オーディエンスに支える意思が無いのかすぐに落ちたり、ステージに戻ったらその腹いせか客にペットボトルの中身かけたりもう滅茶苦茶。
皆平和に暮らそうとしてるのに、たった一人の馬鹿が!という「もはや平和ではない」とか、「東京駅」「正常異常」とか過激で怖い。

不気味なバンドではあるけれど、穿った角度からの視点で作り上げた曲は確かに的を射ているし、それを代弁してくれているんだなと理解し始めた後半は完全に乗り出す若者続出。
例えるなら、???→!?!?→!!!な展開。
客の受けは相当悪いのだろうけど、こういったバンドはある意味希少価値が高い。一度観てしまったらその強烈なインパクトでドン引きするか、ハマるかの二択だと思う。ハマる人は痛快な気分になるでしょうね・・・自分は・・・前者。


②東京カランコロン(19:47-20:43・11曲)

gloveの「Joy to the love」に載せて登場、gloveの後輩ですといちろー氏の紹介から「少女ジャンプ」でショートジャンプ!(すいません)
完全なる青春バンド。「16のbeat」は16歳のビートだし、「Can't Stop 運命線」「いっせーの、せ!」も青春ぽくて、良い。
ただベースの佐藤全部氏が本当怪しい。焼肉に使う金網を持ってきて何かやってるし、演奏終わったら前の客に差し上げちゃうし、演奏中何か企んでそうな感じ。まずい、演奏中目が離せなくなってしまう!

あと、途中で未発表曲を演奏してくれたのですが、そのタイトルを巡ってオーディエンスとせんせいのやりとりが面白すぎた。未発表曲だからここでは伏せますけど、ここでせんせいのプロ根性を垣間見ました。流石プロですね。清純派の地位はこれで確立です(笑)

最後に演奏したのは当然「泣き虫ファイター」!青春ベースボールソング、最高!このバンドの代名詞ですね。青春路線で人気がもっと出て欲しい!


③モーモールルギャバン(21:00-22:08・11曲)

昨年末のCDJ以来ですが、相変わらずのぶっ飛びハイテンションバカ騒ぎパンティーバンド。このイベントを企画したQuipという雑誌で初めて表紙を飾ったのだとか。

激しいサウンドチェックからいきなり
①Hello!!Mr.Coke-High
②野口、久津川で爆死(お馴染みの爆死後のアドリブでは、「サイキンネーヒトヲコロスユメヲヨクミルンダケドネー」うみのての1曲目みたいで怖!)
③細胞9
④POP!烏龍ハイ

MC ゲイリーがパンティー投げて夏の思い出作ろうぜ!といつものぶっ飛びぶり。三十路だからMC入ると疲れが取れて有難いとか言ってた。さあ来い、ユコカティ!とゲイリー気合が入って
⑤僕は暗闇で迸る命、若さを叫ぶ
⑥裸族

ベースのマルガリータ氏がゲイリーから紹介を受け演奏するのはもちろん
⑦ユキちゃんの遺伝子
⑧ユキちゃん
⑨サノバ・ビッチェ
⑩サイケな恋人
「壇蜜にネタパクられた」とゲイリー言ってたけどいつの話だよ!去年11月の新木場のワンマンの時は「いやー、黒は嫌だとか言ってたけど、黒もいいと思うんだよねー」と壇蜜を密かに意識する発言してたから、一緒にパンティー投げたらどうでしょう?

アンコール時にマル氏だけ出てきて、長い××コの話。ユコさんそんな話信じない、ゲイリーもどっちかと言うと信じない、でもオーディエンスの一人「俺は信じる」にユコさん「感謝しなさいよー」だって。マル氏がそんな話するとは思わなかった(笑)

en.スシェンコ・トロブリスキー

もうね、完全なるライブ職人の域ですよ。確実にバカ騒ぎする客が増えてますし、これを真似しようったって誰も出来ない。いつ観ても楽しくて仕方ないし、パンティーバンドであると同時に最強のパーティーバンドでもある訳ですよ。

数日後のロッキンでWOWOWの生中継とゲスト出演があったのでチェックしてみたら、いつも全力のパフォーマンスと高い音楽性のライブを観れば観るほど引き込まれるという主旨のメールで、まさしく的を射てるなと。メール書かれた方素晴らしいです。

でも新曲の「LoVe SHouT!」はやらずにやったのはいつものパンティーシャウト・・・あれだけぶっ飛んでるのはいいけれど、一体いつまでやるんだろ?と三十路過ぎているメンバーを憂う同年代の自分がいます・・・でもやめられない。やめられないんです!続けられる限り続けて下さい!

最後に、後ろの方だけでなく前の方にも仕事帰りの人ちらほらいた・・・良かった・・・

2013-07-20(Sat)

【対】日本工学院 presents SOUND JACK FES.@横浜BLITZ

ロッキン土曜日のチケットがある為、仮想ロッキンという事で、2000円とお値打ち価格で赤い公園とパスピエの予習をする事に。水曜日にマリンでブラッツ(ブラゼル)が特大のアーチを含む2HRの大活躍ぶりをマリンで目の当たりにしたので、今度はブリッツです(笑)

仮想ロッキンという事で、朝から千葉の高校野球を2試合観てから横浜に移動。これ位やらないと夏フェス楽しめない!

横浜BLITZに着いたのが17時20分頃。開演10分前だというのに、凄い列が!でもこれは日本工学院の学生さんの列のよう。実習の一環でしょうか?一瞬焦ったけど一般からすんなり入る。会場に入るとキーボードが正面に。最初はパスピエさんの模様。

10分位押した所で「ジャックという快盗少年が音と出演者をジャックした!開放して欲しくばライブを最高に盛り上げよ!・・・ただしジャックした所でライブの進行には全く影響ありませんって・・・ちょっと恥ずかしい空気が漂う中でライブが始まります・・・


①パスピエ(17:48-18:18・7曲)

6月のサカエスプリング以来なのに、ヴォーカルの大胡田さんが一番下手じゃない!キーボードの成田さんの隣で2トップになってる!!ギターとベースがサイドになってさながら攻撃的陣形になった!!
そんな攻めの姿勢が見えるパスピエさん、のっけからサカエスプリングと同じく「チャイナタウン」でオーディエンスが熱狂!横浜だから尚更曲が合う!!その後に「フィーバー」を持ってきて早くも会場は沸点到達・・・と思った所へ「シネマ」「プラスティックガール」としっとり系でクールダウン。緩急の付け方も上手くなってる!
MCで学生さんとの事前の打ち合わせとかのやりとりに触れる所はお約束?
「最終電車」を挟んで、「あと2曲でーす」と大胡田さん。「電波ジャック」「S.S」でテンションV字回復で終了。サウンドジャックフェスティバルだから当然聞くのは、電波ジャーック!

MCで成田さんはハマっ子だとカミングアウトしてましたが、J-WAVEの深夜番組・東京リアライズで知ってた(アラバキの終了後のシネマスタッフとのトーク時に言ってました)。横浜BLITZまで自転車で来たんだとか。地元で「チャイナタウン」・・・なんて素敵なんでしょ!!(笑)
2回目なので周りをよく見てましたが、皆さんいい表情してました。来るべき夏フェスに向けて攻めの姿勢が感じ取れましたし、今後が楽しみなバンドであると一層感じました。ロッキンに向けて良い予習になりました♪


②SEBASTIAN X(18:33-19:05・6曲)

テンプテーションズの「マイガール」で登場とは・・・古い。
「DNA」という新曲を披露、「聞こえるかい?」というコール&レスポンスもバッチリ。「ヒバリオペラ」という春に出した曲、これがサカエスプリングで楽しそうにやってた曲だとすぐ分かった。これもコール&レスポンスが面白い。”トンプー!””ウォーアイニー!””火の車!””ス・ト・ロ・ベ・リー!!”パスピエに続いてチャイナ色が一層濃くなったぞ!!

ヴォーカルの永原さんを観てると本当に爽やかバンドだなという印象を受ける。高校野球観てから駆け付けたから一層爽やかに感じた。最後に演奏した曲では拳を突き上げるなど、全般ストレートすぎて飾りっ気ゼロ、すっぴん。ベースのピンク髪の兄さんがステージ降りて走り回るし、パーティーバンドとしての素質は十分ですね。何回でも観たくなります。


③赤い公園(19:20-20:03・8曲)

ポケモンの初期のOP曲で登場!!ギターの津野さんセクシーポーズ(!)、ベースの藤本さん左投げでエアサウスポー(?)、ヴォーカルの佐藤さんいきなり「かかってこいやー!!」(出てこいやー!の高田延彦!?)

曲が短いから畳み掛けが凄いし、全般妖しい曲が多く不穏な雰囲気に包まれる。前の2組が楽しかったので余計妖しい。更にMCでヴォーカル佐藤さん「でっかいサークルでも作っちゃいなよ?」ってこの空気では無理・・・と思ってたら自分の脇にいた学生さんがざわつき始める。「ヤバいよ、後で反省文書かされちゃう・・・」???モッシュやったら反省文ってことなのか?でもパスピエさんの時モッシュ凄かったけど・・・
結局赤い公園ではサークルとかモッシュはあまり起きず。ただ津野さんが設営してきた学生さんが袖で顔が強張っているのを見て、ステージに上がるよう指示、10人位上がってとてもハッピーな感じで本編終了。やるじゃん!それとも事前の打ち合

アンコールの時に快盗ジャック(21)が登場、栗原類君みたい・・・と思ってたらギクシャクしたやりとりに業を煮やした津野さんが「お前誰だよ!!」
ステージ上ゲタリシテタノニ、凍リツイタヨ・・・ドッチガ本当ナンダヨ・・・

初めて観たのですが本当に平均20歳なのか?という位不思議なバンドだという印象がどうしても拭えない。何だか妖しいし、でも何だか気になる。ロッキンはどう仕掛けてくるのか・・・と。これが赤い公園の”魔力”なのかも。ロッキンでもう一度観てみます。


日本工学院の学生さんがプロデュースしたという事ですが、転換15分、大変よくできました!ステージの小道具とか大した事なくて良いのです、実社会は時間が大事(笑)
BGMもアヴリルラヴィーン、テイラースウィフトとかの海外歌姫のパターン。何気にこの日は皆さん女性ヴォーカルだったので同系の選曲、ナイスです!


終演して帰ろうとした時、「本日出演のアーティストは無事解放されました」というアナウンス…確かにありましたね、そんな事(笑)

>>以降はお遊びになります

2013-07-05(Fri)

【1M】the telephones・One Man Disco Tour ~Keep Your Live~@広島クラブクアトロ

丁度休みが取れたので、広島方面に野球と音楽ライブ両面で楽しめる日程を組んで行く事に。
先ずは、金曜日のテレフォンズのワンマン!!チケットが売り切れてなかったので直前に購入、残飯処理の本領発揮(笑)


the telephones(19:08-20:50)

・1曲目が「Pa Pa Pa Ra Pa」で序盤は新作からの曲中心。序盤にやった定番は「A,B,C,DISCO」位。「90's Drama Life」とか聞くと90年代じゃなくて80年代に聞こえる位懐かしさ漂うナンバー。
・後半はもうディスコ三昧(I Hate,アーバン,A A U U O O O,D.E.N.W.A,Monkey,Keep,LOVE&DISCOはなかった)、本編の締めは「Conglaturations!」
・アンコールは「Odoru~朝が来ても~」で手を左右に振って終了。
・その後記念撮影

・もみじ饅頭はにしき堂しか認めない的な発言で会場が動揺
・MCでマガジン連載中の「君のいる町」の対談に触れる。「恋に飢えている人は是非」と石毛氏
・アンコール時、「広島とカープとどっちが好き?」とノブさん。サンフレッチェはあまり地元では盛り上がってない?


総括すると、テレフォンズは西に行けば行くほど人気があるような印象を受けました。3月のライブサーキット「MUSIC CUBE」以来の広島という事で、「お帰り!」コールが凄かったし、パーティーバンドであるが故に西日本の気質に合うのかも。
特に後半戦のノンストップディスコは凄かったですよ。激しいんだけど笑顔が弾けるから辛くない。これぞパーティーバンドの真骨頂なんだなと再確認出来ました。広島まで行った甲斐がありました!
ノブさん言ってましたけど同じ心境です。ぶち楽しかったけん!!

広島のクアトロも名古屋同様全体が見やすい。同じパルコにあるし、また機会があったら行きたいライブハウスです。

2013-06-15(Sat)

【1M】The Mirraz・選ばれてそこに行くんじゃなく、選んでそこに行くんだツアー@Zepp Divercity Tokyo

神宮での大学野球選手権2試合を終えて速攻でお台場へ。

この時点でかなり疲労困憊な中でのミイラズ、相当キツかった・・・中段でもモッシュが凄かったし!更に畳み掛けてくるので体力が持たない!
かと思うとMCでは畠山氏とケイゾー氏がグダグダトークを延々と続けたり。好きな寿司ネタがガリだとか、聖剣伝説でLV92まで上げたとかどうでもいい話ばっかり。
後にDVDであろうこのライブはオーディエンスとのやりとりは殆どが編集でカットだとか言っててもうやりたい放題。多分早口が持続しないからMC長めに取って休憩したいのではないのかなと。早口大変そうだし。

キツかったのでこの位の印象しかありません!
あとはRO69のレポートの通りです(手抜き)。

自分自身、ミイラズは去年11月の大阪で初めて観てその音楽観に引き込まれ、CDJではギャラクシーステージで年越ししたんですよね。年越したからワンマン位は行かないと失礼だと思ったので無理を押して行った訳です。今度は万全な態勢で臨もうと思います(笑)

2013-06-08(Sat)

【LS】SAKAE SP-RING@名古屋市栄一帯



ライブサーキットの形式は初めてなので、入場規制に最も気を配らなければいけないのは事前に調査済み。
特にクアトロのキャパが500~600程度という事で、クアトロの権利を先ずはゲットする事にした。ただ最後のPOLYSICSまで居られるかどうかが一抹の不安。

前日にナダルとジョコビッチのウインブルドン準決勝をWOWOWで見入ってしまった所でポリの「プロテニス」を思い出したり、早朝の新幹線で名古屋入りした際に購入した中スポには東海テレビの新人アナである本仮屋妹があろうことかオレンジのつなぎ着て番宣してる芸能記事を見つけたり、1時間前にラシックのパス交換の列に並んでる最中に貰ったパンフの中にあるアウディの広告にはクワトロ・・・

どんだけクアトロの誘惑すんねん!!!
 
でも1時間前に並んだので大体300人前に並んでいるのでクアトロは確保出来そう、後はどうするかを考えてました。
パスを貰ったら一目散にパルコへダッシュ、エレベーター待ちの列に目もくれず階段を登ったらすんなり5~6階の間に並べた。エレベーターで上がった人達は哀れ下まで降ろされる始末。
階段フェスなんだから階段使いなさい!


①ねごと@名古屋クラブクアトロ

30分だったので特にMCもなく7曲ぶっ続けであっという間に終了。
クアトロ内は待ちわびたオーディエンスが感情を相当爆発させてました。始まる直前のアナウンスから手拍子が凄いし、始まるとねごとでもモッシュが酷い酷い。前の方にいたので一緒に暴れましたけど、このまま持つのか?と不安になり、クアトロ出ちゃえ!!とねごとが終わったらクアトロを出ました。もう戻りません!

階段を降りると延々続く人の列・・・すると目の前にそのクアトロでアクトする予定のグドモ・たなしん氏が階段降りてて「皆さん、先は長いけど頑張って下さ~い!」といつもの調子で並んでるオーディエンスを励ます一幕。たなしんさん、ええ人や!・・・ってこのイベント、結構アーティストさんがフツーに外歩いてるのね。


クアトロを飛び出し真っ先に向かったのは、OZON!パスピエという謎のバンドを観る為に向かう。パルコの裏手にある雑居ビルの5階なのですぐ到着もエレベーターに列・・・だから階段使いなさいっての!入ったけど入口付近まで人がぎっしり。アクト中のSEBASTIAN Xの女性の掛け声が聞こえる。コール&レスポンスが楽しそう。何も見えない中終了して真ん中辺りまで進めた。壁のチラシ見るとこのOZON、ライブハウスじゃなくて普段はショーパブっぽい・・・


②パスピエ@OZON

このパスピエというバンド、4月に「フィーバー」という曲をCSのランキングで聞いて「なんじゃこりゃー!!」エレクトロサウンドにロックとYUKIさんみたいなキュートな女性ヴォーカルが混ざった新感覚な楽曲に一発でやられた。顔を公的に見せていないし、かなり気になったのでこれを機に観てみる事に。

サウンドチェックから全員が登場。一番下手にいる女性が登場した時、周りの人が「カワイイ」と言う位キレイな人の様子。のっけからアッパーな曲でフロントが踊り出す。楽しそうやなーと思っていた所で、3曲目に「フィーバー」が始まりフロントが一気に圧縮!その波に乗って自分も前に出て踊りまくって超楽しい!皆この曲待ってたのね。そして謎のバンドの素顔を間近で観たら!
男性陣はイケメンが多いけど、紅一点の女性ヴォーカルは・・・・・・!!!!???!?!?(実際にライブでご確認下さい)

6曲演奏した中最後の曲で、女性ヴォーカルの方が最後の方で「3、2、1、キュー!と掛け声をやって欲しい」との事。この曲もメチャクチャ乗れるし楽しすぎる!!後でこの曲調べたら「電波ジャック」という曲で、CXの深夜帯バラエティーのOP曲だと分かってテンション上がりまくり。
もうこれは番組の通り”バチバチエレキてる”ですよ。芸人よりこのバンドを猛烈に推した方がいいのではないかと。凄い盛り上がりでしたパスピエ。一番楽しかったと言っていいです。因みに女性ヴォーカルの方は大胡田なつきさんで、キーボードの方は成田ハネダさんというらしい・・・謎。


OZONには相当の人が滞留してて、次のきのこ帝国を待つ人の列が1階まで続いてた。ビルを出たら猛烈にブルーノートのある北へ向かって桐生ダッシュかましたら、立ち見ならOKとの事。タイムテーブルに丁度あった話題のSalleyが聞ける!!


③Salley@Nagoya Blue Note

5月末のデビューを前に4月頃から既にFMでヘビーローテーションだった超話題の「赤い靴」を聞きに自分なら完全に場違いな所で立ち見。5曲ほど演奏してた中、1曲目の途中から聞く。どれも落ち着いた曲が多い印象(未発表曲かどうかは不明)。ラスト前に「Down By The Salley Gardens」を演奏した後で、ラストにとって置きの「赤い靴」を聞いている時の衝撃と言ったらもう・・・PRではCD流すだけだったようだけど、このバンド形式で聞くともう全身に電流走りまくり。
痺れました。Salleyなんてパンフ貰うまでノーマークだったのに、ダメ元でダッシュして大正解。パスピエからSalleyという新星に立て続けに観られてこの時点で元取った感がありましたね。後は気の向くまま楽しんでみようとしました。


なので千葉民には気になるbayfmのDJ(昼の番組ミュージックサラダをたまに聞いてた)、曽根由希江さんをチラ見しようと東にあるCLUB JB'Sへ。
このCLUB JB'Sはオンボロビルの地下。手前にステージがあって脇を通って後ろに回って観るという感じの変な構造で激狭。ステージの脇から覗けますやん。2曲ほど聞いたけど、あるのはキーボードだけでCD流すだけ・・・ってPRみたい。青のペンライト振ったり、最後の曲で振り付けをやったり、観てる人は年配の人ばかり・・・曽根子さんごめんなさい、お口ポカーンでした!!でも素顔はとっっってもキレイでした!(言い訳)


この後はOZONに戻って立て続けに拝見。

④GOOD ON THE REEL@OZON

昼間なのに「今晩は」「暗いバンドなので・・・」というMCの印象しかない・・・声が高かったのでクリープハイプをもっと暗くした感じ?


⑤キドリキドリ改めKidori Kidori@OZON

パンフにあった表記が古いとバンド名をローマ字表記に変えた事を強調。その通りに楽曲は英語が多い。上手のヴォーカル兼ギターのイケメンが帰国子女らしくカッコよく歌い、下手のベースの金髪兄さんが前に出て客を煽る。なかなかいい感じ。
でも最高だったのがMC。「物販の話を・・・」とヴォーカルのイケメンが言うと、オーディエンスがタオルを指して「それ売ってるの?」するとすかさず、

「これはねごとのタオルやっ!!!」


会場大爆笑。流石大阪、MCおもろい。自分みたいにMCに食い付く人いるからこれは大きなプラスポイントですよ。演奏もカッコいいですし、楽しみなバンドが一つ増えました。


⑥SAKANAMON@OZON

bayfmの深夜帯枠。
昨夏の泉大津・OTODAMA'12でモールルの直後に脇のテントで演奏していたのを拝見。レーベルがモールルと同じらしく、「モーモーさんに挨拶してないから、挨拶しないといけないですねー」と藤森君がすっとぼけながら言ってましたね。
ライブハウスで観るのは初めてだったので、相当楽しかった!
「空想イマイマシー」ではサザエさんのアドリブ、合間にKANA-BOONの「ないものねだり」のギターイントロを弾いてみせたりと藤森君のサービス精神満点。KANA-BOONの事売れてる後輩ですって?自分はこのひん曲がった世界観が好きなので明らかにこちらがツボ。
あと、サカなもん君を振り回してはいけません!(笑)

ここでKANA-BOONが気になっちゃったからこの後ホリデーネクストナゴヤにダッシュ。
行列。
戻る。


⑦THE NAMPA BOYS@OZON

昨秋の日テレの番組「音龍門」のライブイベント(SHIBUYA-AX)で観た。演奏荒っぽいしヴォーカルの声が弱いと思ってたけど、今回は少し力強くなった印象を受けた。
ヴォーカルの煽りだけは一人前。「どーせ他が溢れたからここに来てんだろ!?」←そうだよ!
サンボマスターの山口さんみたい。しかも他の三人全然喋んないし。「少しは喋んなよ!?」ってヴォーカル言っても反応せず。も少しMCの精度も上げましょうね・・・と思っていたら、翌々日サマソニ大阪に出演決定!客全然いなかったのに凄いじゃないですか~(手の平返し)

OZONに張り付いた後で向かったのは、北!


⑧ケラケラ@MUSICA

何気に深夜帯にbayfmのDJしてるんです。
MUSICAは地下にある激狭な小箱。人がぎっしりな中待ってると、サウンドチェックで「さよなら大好きだったよ」を軽く2回位歌う。本番でものっけから歌う。初夏なのに、卒業ソングが染み付く・・・
でもハッキリ言って、「スターラブレイション」とか歌ってる時の印象がどう見てもいきものがかり!!ヴォーカルのおねいさんが吉岡聖恵さんにしか見えない!星型のタンバリン振ってる時とかどう見ても大衆受け狙ってるとしか思えない!
ドラマの主題歌にも起用されているから、なかなか小箱で観られる機会はもう無いのでは?ベースの兄ちゃんが「次はクアトロでやりたいぞー」なんて言ってましたけどもうサカエスプリング卒業です。さよなら大好きだったよー♪

【追記】
7月のZIP!で確認したのですが、「友達のフリ」という新曲もここでやってました。これもいきものがかりさんです(笑)


まだまだ終わらない、東へダッシュ!


⑨bomi@TIGHT ROPE

タイトロープはCLUB JB'Sと同じオンボロビルの3階。ケラケラが少し押してたので最初の方は聞けず。去年のJ-WAVE TOKIO 100でゲストに出てた時たまたま聞いてた。ピンクフロイドのTシャツを着てるとか言ってたけど、この日は着てない!(当然)
でもステージはもの凄く熱い!狭い空間なのに派手に動き回ってて曲もアッパーな曲ばかり。
そして、関西人のMCはやっぱりおもろい。七夕の願い事をバンド全員で短冊に書いていた時、ギターの姐さんが書いたのは、

「一生ロックンロール」・・・ってこれ願い事やなくて決意やん!!!

これで次回の参戦決定です(笑)キューティコーな新曲「ビューティフォー」を歌ったりして途中から観たのに40分以上はアクトしてたし相当楽しめた。最後なのでアンコールを求める手拍子が出た際、時間の都合でこれ以上は出来ませんと、ちゃんと挨拶に出てくれはったので高感度UP。関西の木村カエラさんみたいな印象を受けましたよこれは。


12時から21時までノンストップで観たのでヘロヘロになりながら東京へとんぼ帰り。翌日は当然死亡。

-----------------------------------------

このイベントについて総括すると、クアトロに張り付くか、クアトロを蹴るかの二者択一にした方が最も楽しめるイベントである事は間違いないですね。
自分の場合、パスピエの「デモクラシークレット」の通り、(クアトロの)「順番待ちの行列にうんざり」(してクアトロに)「早々にサヨナラ、バイバーイ」したからこれだけのアーティスト観られた上、千葉関連のアーティスト(ねごと:千葉出身、曽根由希江、SAKANAMON、ケラケラ:bayfmのDJ)全部観たので超絶満足。岡崎市民球場の都市対抗予選と並んで6月の愛知県での楽しみが増えました。来年以降も是非チェックしてみたいと思います。


一日3300円、二日5500円では破格だと思うし、それ故に列整理する人員の確保も難しいし、階段に人が溢れ返っても安いから待っていられる訳でしょ?それならビラ配って呼び掛けているバンドさんをフラリと観に行った方が良いのではないかと。次世代のアーティスト観るには絶好の場ですよ。

どうしてもクアトロで観たければ、前述した通り、開場の1時間以上前からラシックに並んでパス貰ったらパルコに猛ダッシュ、階段を登ればOKでしょう。2日目は分かりませんが。
但し、クアトロに張り付けるかどうかが問題。最後にアクトしたPOLYSICSハヤシ氏のブログを見る限り、昼間から夜までとんでもない熱がこもって外に逃げなかったんだなという事が分かる。発汗量がハンパない中で果たして最初から最後まで居られるでしょうか?体力に自信のある方はどうぞ。

2013-05-11(Sat)

【1M】ねごと・お口ポカーン!!東名阪ワンマンツアー~spark of FLOWER~@Zepp Tokyo

昨年末のカウントダウンジャパンの3日目、トリを務めたのが10-FEET、モーモールルギャバン、WHITE ASH、ねごと。

観た過ぎるのが全部かぶってる!!

仕方なく去年のサマソニで大ハマリしたモールルを観た訳ですが、他に観た過ぎるのを何とか観られないかと思ってチケットサイトを覗いてたら、ねごとの東名阪ワンマンの東京最終公演があったので、前日にチケットを取り、フラットな気分で(これは去年のサブタイトル!)Zeppへ向かう。

当日は大雨。しかもステージセットが雲がいくつもあるような簡単な作りになってたので、これは何を意味してるのかなーと思いながら登場を待ち、開演予定を15分程押した所で照明が落ちてからの公演内容は、RO69のサイトをご覧下さい(手抜き)。


サイトで触れていない事を幾つか。

・ツアー中に走る企画というのがあったみたいで、MCの最中にボードを掲げて発表してました。

澤村:106.5km
蒼山:98.8km
沙田:83.1km
藤咲:76.3km

ドラムスは当然体力要るし、ヴォーカルもトレーニング積まないといけないし、弾くだけなのはやっぱり距離が少ないし・・・と納得の結果でした。

・ねごとは雨バンドのようで、これまでの25公演中晴れたのは8回だけらしくてこの日も雨。ステージの雲が演奏中にピカピカ光ってたのもそのせい?

・全般光を使った演出が綺麗でした。中段位にいたので余計そう感じたのかも。


このライブで一番印象に残ったのは、リーダーの藤咲さんが涙ぐみながら「武道館でやりたい」と語り、「明日の保証は何もない。でも、確かな日々の積み重ねが、確かなものになっていく・・・」そういう願いを込めて作成したという、「たしかなうた」の演奏前の蒼山さんの言葉。

このバンドはただのガールズバンドではないと同時に思った。「カロン」とか「sharp#」でタイアップされてメジャーデビュー当初から注目を浴びているけど、基本がブレていない印象をこのライブで受けたし、武道館という大きな舞台に向かって確かな日々を積み重ねているのは間違いないとも思った。武道館に辿り着くのは、案外早いのかも。

自分は「nameless」の攻撃的な曲を聞いて強い印象を持つまであまり聞いてなかったので、ねごとのバンド像を掴むには絶好の場となったし、今後も機会があったら積極的に聞いてみたいと思いました。デビューした頃とは全然違いますよ。

-------------------------------------

2013/6/22にMTVでこのライブの模様が30分だけ放送されてました。トレモロの光の演出が最高に良かったのでまた観られて感激。DVDで発売するみたいだけど、この番組だけで十分(オイ)

ブログ内検索

Twitter

プロフィール

HN:
へにゃ(jegna)
自己紹介:
【以下のライブに参戦】
高校野球(千葉、甲子園)、大学野球(東京六、東都)、社会人野球(関東、東海)、プロ野球(マリーンズ)、音楽(エレクトロ系中心、フェス、ライブハウス問わず)

P R