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2026-06-16(Tue)

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2013-07-20(Sat)

【対】日本工学院 presents SOUND JACK FES.@横浜BLITZ

ロッキン土曜日のチケットがある為、仮想ロッキンという事で、2000円とお値打ち価格で赤い公園とパスピエの予習をする事に。水曜日にマリンでブラッツ(ブラゼル)が特大のアーチを含む2HRの大活躍ぶりをマリンで目の当たりにしたので、今度はブリッツです(笑)

仮想ロッキンという事で、朝から千葉の高校野球を2試合観てから横浜に移動。これ位やらないと夏フェス楽しめない!

横浜BLITZに着いたのが17時20分頃。開演10分前だというのに、凄い列が!でもこれは日本工学院の学生さんの列のよう。実習の一環でしょうか?一瞬焦ったけど一般からすんなり入る。会場に入るとキーボードが正面に。最初はパスピエさんの模様。

10分位押した所で「ジャックという快盗少年が音と出演者をジャックした!開放して欲しくばライブを最高に盛り上げよ!・・・ただしジャックした所でライブの進行には全く影響ありませんって・・・ちょっと恥ずかしい空気が漂う中でライブが始まります・・・


①パスピエ(17:48-18:18・7曲)

6月のサカエスプリング以来なのに、ヴォーカルの大胡田さんが一番下手じゃない!キーボードの成田さんの隣で2トップになってる!!ギターとベースがサイドになってさながら攻撃的陣形になった!!
そんな攻めの姿勢が見えるパスピエさん、のっけからサカエスプリングと同じく「チャイナタウン」でオーディエンスが熱狂!横浜だから尚更曲が合う!!その後に「フィーバー」を持ってきて早くも会場は沸点到達・・・と思った所へ「シネマ」「プラスティックガール」としっとり系でクールダウン。緩急の付け方も上手くなってる!
MCで学生さんとの事前の打ち合わせとかのやりとりに触れる所はお約束?
「最終電車」を挟んで、「あと2曲でーす」と大胡田さん。「電波ジャック」「S.S」でテンションV字回復で終了。サウンドジャックフェスティバルだから当然聞くのは、電波ジャーック!

MCで成田さんはハマっ子だとカミングアウトしてましたが、J-WAVEの深夜番組・東京リアライズで知ってた(アラバキの終了後のシネマスタッフとのトーク時に言ってました)。横浜BLITZまで自転車で来たんだとか。地元で「チャイナタウン」・・・なんて素敵なんでしょ!!(笑)
2回目なので周りをよく見てましたが、皆さんいい表情してました。来るべき夏フェスに向けて攻めの姿勢が感じ取れましたし、今後が楽しみなバンドであると一層感じました。ロッキンに向けて良い予習になりました♪


②SEBASTIAN X(18:33-19:05・6曲)

テンプテーションズの「マイガール」で登場とは・・・古い。
「DNA」という新曲を披露、「聞こえるかい?」というコール&レスポンスもバッチリ。「ヒバリオペラ」という春に出した曲、これがサカエスプリングで楽しそうにやってた曲だとすぐ分かった。これもコール&レスポンスが面白い。”トンプー!””ウォーアイニー!””火の車!””ス・ト・ロ・ベ・リー!!”パスピエに続いてチャイナ色が一層濃くなったぞ!!

ヴォーカルの永原さんを観てると本当に爽やかバンドだなという印象を受ける。高校野球観てから駆け付けたから一層爽やかに感じた。最後に演奏した曲では拳を突き上げるなど、全般ストレートすぎて飾りっ気ゼロ、すっぴん。ベースのピンク髪の兄さんがステージ降りて走り回るし、パーティーバンドとしての素質は十分ですね。何回でも観たくなります。


③赤い公園(19:20-20:03・8曲)

ポケモンの初期のOP曲で登場!!ギターの津野さんセクシーポーズ(!)、ベースの藤本さん左投げでエアサウスポー(?)、ヴォーカルの佐藤さんいきなり「かかってこいやー!!」(出てこいやー!の高田延彦!?)

曲が短いから畳み掛けが凄いし、全般妖しい曲が多く不穏な雰囲気に包まれる。前の2組が楽しかったので余計妖しい。更にMCでヴォーカル佐藤さん「でっかいサークルでも作っちゃいなよ?」ってこの空気では無理・・・と思ってたら自分の脇にいた学生さんがざわつき始める。「ヤバいよ、後で反省文書かされちゃう・・・」???モッシュやったら反省文ってことなのか?でもパスピエさんの時モッシュ凄かったけど・・・
結局赤い公園ではサークルとかモッシュはあまり起きず。ただ津野さんが設営してきた学生さんが袖で顔が強張っているのを見て、ステージに上がるよう指示、10人位上がってとてもハッピーな感じで本編終了。やるじゃん!それとも事前の打ち合

アンコールの時に快盗ジャック(21)が登場、栗原類君みたい・・・と思ってたらギクシャクしたやりとりに業を煮やした津野さんが「お前誰だよ!!」
ステージ上ゲタリシテタノニ、凍リツイタヨ・・・ドッチガ本当ナンダヨ・・・

初めて観たのですが本当に平均20歳なのか?という位不思議なバンドだという印象がどうしても拭えない。何だか妖しいし、でも何だか気になる。ロッキンはどう仕掛けてくるのか・・・と。これが赤い公園の”魔力”なのかも。ロッキンでもう一度観てみます。


日本工学院の学生さんがプロデュースしたという事ですが、転換15分、大変よくできました!ステージの小道具とか大した事なくて良いのです、実社会は時間が大事(笑)
BGMもアヴリルラヴィーン、テイラースウィフトとかの海外歌姫のパターン。何気にこの日は皆さん女性ヴォーカルだったので同系の選曲、ナイスです!


終演して帰ろうとした時、「本日出演のアーティストは無事解放されました」というアナウンス…確かにありましたね、そんな事(笑)

折角横浜なのにチャイナ色の強い曲を2組やってくれたのに、赤い公園は・・・
「のぞき穴」でやってた!!

のぞいチャイナ!!!

ついでに藤本さんのエアサウスポー、これは桐光学園の松井投手ではありません。桐光は川崎市なので。
これは、横浜市JX-ENEOSの大城投手(2年連続橋戸賞)、横浜の2年生エース伊藤投手の活躍を暗示してた訳ですか!横浜の活躍を予見していたとは、恐れ入りました!!(7月31日に書きました。超強引・・・)

更にSEBASTIAN Xの新曲、横浜だから「DeNA」にしか聞こえなかった!!
まさしく横浜づくし、チャイナづくしのライブでしたよ!!
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【以下のライブに参戦】
高校野球(千葉、甲子園)、大学野球(東京六、東都)、社会人野球(関東、東海)、プロ野球(マリーンズ)、音楽(エレクトロ系中心、フェス、ライブハウス問わず)

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