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2026-06-16(Tue)

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2013-05-11(Sat)

【1M】ねごと・お口ポカーン!!東名阪ワンマンツアー~spark of FLOWER~@Zepp Tokyo

昨年末のカウントダウンジャパンの3日目、トリを務めたのが10-FEET、モーモールルギャバン、WHITE ASH、ねごと。

観た過ぎるのが全部かぶってる!!

仕方なく去年のサマソニで大ハマリしたモールルを観た訳ですが、他に観た過ぎるのを何とか観られないかと思ってチケットサイトを覗いてたら、ねごとの東名阪ワンマンの東京最終公演があったので、前日にチケットを取り、フラットな気分で(これは去年のサブタイトル!)Zeppへ向かう。

当日は大雨。しかもステージセットが雲がいくつもあるような簡単な作りになってたので、これは何を意味してるのかなーと思いながら登場を待ち、開演予定を15分程押した所で照明が落ちてからの公演内容は、RO69のサイトをご覧下さい(手抜き)。


サイトで触れていない事を幾つか。

・ツアー中に走る企画というのがあったみたいで、MCの最中にボードを掲げて発表してました。

澤村:106.5km
蒼山:98.8km
沙田:83.1km
藤咲:76.3km

ドラムスは当然体力要るし、ヴォーカルもトレーニング積まないといけないし、弾くだけなのはやっぱり距離が少ないし・・・と納得の結果でした。

・ねごとは雨バンドのようで、これまでの25公演中晴れたのは8回だけらしくてこの日も雨。ステージの雲が演奏中にピカピカ光ってたのもそのせい?

・全般光を使った演出が綺麗でした。中段位にいたので余計そう感じたのかも。


このライブで一番印象に残ったのは、リーダーの藤咲さんが涙ぐみながら「武道館でやりたい」と語り、「明日の保証は何もない。でも、確かな日々の積み重ねが、確かなものになっていく・・・」そういう願いを込めて作成したという、「たしかなうた」の演奏前の蒼山さんの言葉。

このバンドはただのガールズバンドではないと同時に思った。「カロン」とか「sharp#」でタイアップされてメジャーデビュー当初から注目を浴びているけど、基本がブレていない印象をこのライブで受けたし、武道館という大きな舞台に向かって確かな日々を積み重ねているのは間違いないとも思った。武道館に辿り着くのは、案外早いのかも。

自分は「nameless」の攻撃的な曲を聞いて強い印象を持つまであまり聞いてなかったので、ねごとのバンド像を掴むには絶好の場となったし、今後も機会があったら積極的に聞いてみたいと思いました。デビューした頃とは全然違いますよ。

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2013/6/22にMTVでこのライブの模様が30分だけ放送されてました。トレモロの光の演出が最高に良かったのでまた観られて感激。DVDで発売するみたいだけど、この番組だけで十分(オイ)

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【以下のライブに参戦】
高校野球(千葉、甲子園)、大学野球(東京六、東都)、社会人野球(関東、東海)、プロ野球(マリーンズ)、音楽(エレクトロ系中心、フェス、ライブハウス問わず)

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